起床するも行動する気力わかず、またも洗濯機にはすでに洗濯が終わった衣服が濡れた状態であるのに布団の中でぼーっとしていた。朝昼兼用でUber Eatsでハンバーガを注文して、それが届いたことでやっと起き上がることができた。気力がわかないときは食べ物を玄関に置いてもらうと、起き上がらざるを得ないのでライフハックとして利用している。夕方からはライブを見に行く予定があったので、準備をして渋谷に行く。今日は何だか気温が高いのでウインドブレーカーだけ羽織った。ビックカメラで適当にPCとかキーボードとか、マウスとかカメラとかを見る。何も買わずに出てライブハウスに行く。このバンドのライブははじめて見る。バンドのことをそれほど深くも知らない。YouTubeにおすすめされて、最近何となく聴いているバンドだった。はじめてのワンマンライブらしい。ライブ前にそのバンドの音楽が使用された短編映画を放映するというおもしろい構成だった。ライブの内容はよかったのだけれど、MCがネガティブでこのまま解散するんじゃないかという雰囲気があった。このまま活動してくれたらいい。
昨日は何だか眠る気がしなくて、三時ぐらいまで起きていた。適当にYouTubeを見ていた。ゲーム実況を見ていた。三年ぐらい前はゲーム実況を割とよく見ていたけれど、ここ二年ぐらいはあまり見ていない。切り抜き動画はたまに飯を食いながら見る。そのようなインスタンスなものでドーパミンを分泌させている。映画もドラマもアニメも含めて、そのような三十分ぐらいある動画をなぜだか見るのに抵抗があるようになった。簡単にドーパミンを分泌できるショート動画に頭が慣れてしまって、助走が必要なものにはストレスを感じるようになってしまったのかもしれない。擦り切れてしまった脳はどうしたらもとに戻るのだろうか。そもそもはじめからこんな脳だったのかもしれない。もともと怠惰な人間だった。今まで努力をしたことがなく何かに熱中したこともない。空っぽだ。インスタントなものでただぼんやりとドーパミンを分泌させることしかできない。
毎日ちょっとだけ学園アイドルマスターをプレイしている。一回のプレイで20分ぐらいかかり、二回ほどプレイしている。このようなスタミナがあるようなゲームは日常の時間を取られがちだ。前まで原神をプレイしていたのだけれど、ノルマを感じはじめてやめてしまった。学マスもそのうちスタミナ消費に追われるようになってやめてしまう可能性は高い。ただ普通にゲームとしておもしろい。でも購入してプレイ途中のゲームがいくつかあるので、学園アイドルマスターなんてやらずにそっちをプレイしたほうがよいのかもしれない。学マスをプレイするきっかけになったサンフェーデッドの復刻ガチャが開始して、貯めていた石を放出したが当たらなかった。一枚は欲しいが期間中に石を貯めることができるのだろうか。課金はなるべくしたくない。なるべく。
マウスピースを新しいものに取り替えた翌日は歯が痛くなるかと思っていたのだけれどまったく痛みがなかった。本当に動いているのだろうか、と思うけれどフロスを通したときの感触がマウスピースをつける前とは明らかに異なるので、動いていることは確かなのだろう。最近夜にやけに眠くなる。入浴中に本を読んでいるのだけれど、眠たくてぼんやりとしてあまり頭に入っていかない。眠くなることはいい兆候だ。五年ぐらい前に作ったブルーライトカット眼鏡を家の中でかけるようにしてから眠くなったり、目の疲れが減った気がする。あまり効果がないと言われがちだけれど、体感だと何か効いているような感じがある。ただかなり昔につくっていて度数が合っておらず、少し離れるとぼやけて見えづらいため、新しいブルーライトカット眼鏡をこの際作るのも、ありなのかなしなのか。
マウスピース矯正のマウスピースの交換日だった。十日前に開始して、はじめての交換だ。きちんとはまるのか、痛みはどうなのか気になったけれど普通につけることができた。痛みもあまりない。押されている感覚はあったけれど十分ぐらいしたら気にならなくなった。新しいマウスピースと、十日使ったマウスピースを見比べると、使ったほうがだいぶ汚れていた。付け外しのたびに歯ブラシで軽く磨いてはいたのだけれど、全体的に黄ばんでいるし所々に汚れが目立つ。マウスピースをつけているときは水しか摂取していないのに、どうしてこんなに黄ばんだのか。マウスピースの交換は今見えている限りだと全部で60回以上ぐらい行う。自分はちゃんとさぼらずにいられるのだろうか。
今日はひさしぶりに出社した。朝の天気のいいときに歩くのは存外気持ちがよい。たまになら出社をしてもいいかもなと思う。なんだかんだ適度な運動にもなるし、通勤時間で本を読める。通通勤しなくとも、通勤時間と同じ時間で家の周りをぐるぐる回って本を読めばそれで代替できるというか健康的なのだけれど、そのようにうまくはいかない。ただ虚無に消えるだけ。本当は早く寝て、早く起きて、朝に活動をする意識高い感じになりたいのだけれど、普通に眠れない。寝る前に頭を活性化しても、余計に眠れなくなって具合が悪くなるだろうから、やはり朝の時間を延ばすのが好ましい。寝る前のアイドリングタイムが今は一日のほとんどを占めているので、そのような時間は限りなく減らすほうがよいのだろう。本当に?
今日は適当に本を読んでいたりしたら一日が過ぎ去っていた。けれどもずっと読んでいたわけではない。それなのにしたこと思い返したときに本を読んでいたことぐらいしか思い浮かばない。謎だ。『殺戮に至る病』を読んでいて、読み終えた。この小説でどのようなトリックが使われているかは事前に知っていた。なのでどのようにそのトリックが使用されるのかを都度考えながら読んでいた。今は『イリヤの空、UFOの夏』を読みはじめた。インターネット上で面白いと評判になっているのを中学生ぐらいのときから見ており、ずっと読みたいと思っていたけれどどうしてか読んでいなかった。あとでもいいや、と思っているうちにいつの間にかもう二十年ぐらい経っていた。計算してみればもうそんなに時間が経っているのか。おそらく中学生や高校生のときに読んだほうがこういう類いの小説は刺さると思う。よりおいしく楽しめる時期を逃してしまっている感じは否めないが、読み進めていく。
今日も特に何もしていない。学園アイドルマスターは継続的にプレイしていて、七人ぐらいSTEP1のTRUE ENDを見たぐらいの進捗だ。やはり物語の要素としてキャラクターが最重要になるのだろうな、とあらためて思った。頭というか目の奥がずっと痛むので鎮痛剤を何度か飲んだがあまり変わらなかった。眼精疲労なのかもしれないので、あまりPCとスマホを操作しないようにしようと思っても気がつけばネットサーフィンをしていて、はっとなる。何か気になることを調べようとか、一瞬の確認が契機となってそのままYouTubeを開いて見入っている自分がいる。契機となった気になったことも、別に知っても知らなくても、確認してもしなくてもよいことだ。しょうもない情報を頭の中に入れることが無駄ではあるのだけれど、調べずにはいられないぐらいインターネット中毒になってしまっている。
最近は昼飯にお茶漬けにキムチと納豆を入れて食べている。さっさと食べることができて、たんぱく質も摂取できるから効率がよい、と思っていたのだが、食べているうちに吐瀉物を食べているような気分になったのでやめた。白米にただキムチと納豆をかけて、レトルトの味噌汁を合わせるだけにとどめた。最近爪が伸びるのが早く感じ、それは時間経過の体感が短くなっているからかと思っていたのだけれど、単純に爪が伸びるのが早くなっただけなのかもしれない。最近は毎食たんぱく質を摂るようにしていることが原因の可能性がある。朝はオイコスとゆで卵で、昼は納豆、夜は納豆と肉か魚を食べている。今までは朝食は摂らなかったり、昼はカップラーメン、夜は適当に肉を炒めて食べているだけだったから、たんぱく質が不足していたのかもしれない。ただ割と食生活を気にしているけれど、爪の速度以外はあまり実感がない。
今日は減塩鯖を食べた。基本的には魚か肉にカット野菜と納豆、レトルトの味噌汁と白米という組み合わせで夕食を用意している。少し前の日記で豚バラ肉を食べた、と書いたけれど、自分が買っていたのは豚こまだった。見栄を張ったわけではない。豚バラと豚こまがほぼ同じものだと思っていただけだ。ただふと実はこのふたつは違うものなのではないかと思い、調べてみて違うのだと気がついた。知らなかった、というよりも違いを考えようとしたことがなかったという感覚だ。同じように自分は割と大人になってから一月というのは月の満ち欠けで決まっているということを知った。考えてみればそれはそうなのだけれど、今まで考えようと思ったことすらなかった。小学生のときに習ったのかもしれないけれど覚えていない。小学生のとき自分はずっと割り算とかもよくわかっていなかったと思う。小学五年生のときにWebサイトを作りはじめてから割り算とかできるようになったというか、ちゃんと脳のシナプスがつながりはじめたのかもしれない。htmlは脳の体操になる。
今日はせっかくの祝日だというのにずっと気が落ちていた。飯を自分で用意するのもだるくて、昼と夜に宅配で注文して済ませた。精神的な不調から起因しているのか、身体的な不調から起因しているのかはわからない。最近は休みの日に自分が何をしていいのかわからずにいる。何かをしたいという意欲がまったくなく、ずっとぼんやりネットサーフィンをして過ごしていることが多い。年を取るにつれて、プラスな感情がだんだんと欠落しているように思う。何かを楽しむことだったり喜ぶことだったりが下手になっている。その反面、不安とか怒りとかそういうネガティブな感情は強くなっている。特に不安が強く、今までは何も気にしていなかったことに対しても不安を抱くようになっている。些細なことにもびくびくしている。自分は元々そこまで人の目を気にするような人間ではなかったはずだけれど、今は自分がどう見られているのかとか、恥とかも意識してしまっている。だいぶ生きづらい。
最近調子が出ない。矯正をはじめたことによるストレスもあるのかもしれない。マウスピースなので常に何か異物感がある。ワイヤーと比べてどちらが快適なのだろうか? ワイヤーだと金属が口内に当たったりしそうな感じがある。前までは毎朝コーヒーを淹れて、午前中は仕事しながらそれを飲んでいるのだけれど、だらだら飲食をすることもできないのでコーヒー自体を飲んでいない。カフェインを取っていないから調子が出ないのかもしれない。若干頭がぼやけている感じがある。ただ前からずっと頭はぼやけていたような感じもするし、調子だって前からこんな感じだったような気もする。ここ十年ぐらい調子が出ていないような感覚がある。生きているような感じがしない。
慢性的に体調が悪い。ふともしかしたら空気清浄加湿器をあまり掃除していないからかもしれないと思った。三年ぐらい前に買ったはずだけどほとんど掃除していない。放出部分に顔を近づけるとにわかに臭う。蓄積された汚れをずっと放出している可能性が多いにある。だから掃除をすることにした。加湿部分のパーツを取り外すと水垢がかなりたまっている。体によくないことは明白だ。クエン酸をぶちまけて放置して、そのあと適当にスポンジで磨く。なかなかきれいになったけれど加湿フィルターにこびりついたカルキの塊はすべて除去することはできなかった。組み立て直して、加湿ボタンを作動させる。勢いよく動きはじめた。また匂いを嗅いでみるが、どことなく爽やかだ。そうして満足していた。加湿器は延々と動いている。掃除したのが昨日のことだったのが、寝る前も今日の日中もずっと勢いよく加湿機能は作動していた。最近寒くて凄く乾燥しているからずっと動いているのかと思っていたけれど、ふと水を全然変えていないことに思い当たる。これだけ動いているのだから水なんて空っぽになっていてもおかしくない。タンクを外してみると水が入っていなかった。水が入っていないのに給水ランプがついておらず加湿機能がずっと作動していた。内部をよく見ると、分解後に組み立てる際、給水のセンサー周りのパーツの付け方が間違っていたようだった。パーツを付け直すと、給水ランプが赤く点灯した。またひとつ賢くなった。
朝起きて窓を開けると雪が積もっていた。朝食を食べる。歯はまったく痛むことはなかった。痛まないと矯正されている感じがなくちょっと不安になる。その後近くの小学校に投票に行く。道中ではスマートフォンで何枚か雪の積もっている様子を撮影した。もっと色んなものを写真に収めたいと思っているけれど、あまり写真を撮る習慣がない。何かを撮影しているところを不審な目で見られるのでは、という自意識が招いた不安感もある。いつもは小学校の体育館で投票を行っているが、今回は校内の会議室で行った。自分の腰ぐらいまでしかない下駄箱を見て、自分の通っていた小学校ではないが懐かしくなる。五年ぐらい前から毎回、何らかの選挙の知らせが届くたびにちゃんと選挙に行っている。行くたびに無力感がある。どうせ自分が何に投票しても影響はない。多数を占める、自分より上の世代が「とりあえず自民党」みたいな感じで投票する限り結末はわかりきっている。もっとめちゃくちゃになってほしいなと思う。
今日はやけに寒い。起床して飯を食って、学マスをやって歯医者に行く。上の前歯がかなり内側を向いていて、それがずっと下の歯茎に当たり、たまに歯茎が痛み出血するのかうざったく思っていた。審美的な面でもコンプレックスもあったので矯正治療をする手続きを進めていて、今日が矯正開始の日だった。矯正方法は医者が言うにはマウスピース矯正のほうが向いているとのことなのでマウスピース矯正にした。マウスピースを取り付けるために歯に取っかかりをつけたりしてもらって、装着する。脱着の練習をしたが、中々外すのが難しかったけれど何とかコツのようなものをつかむことができた。何かつけている間隔はあるけれど今のところあまり痛みはない。明日の朝には痛みがあるかもしれないと先生は言う。これから三年ぐらい治療をするらしい。そしてそこから三年ぐらいリテーナーをするらしい。今から六年ぐらいマウスピースをつけ続ける生活をしなければいけないということになる。治療がすべて終了するより先に僕がくたばる可能性もある。会計で百十万円を一括で支払った。こんなに高い金額をクレジットで会計したのははじめてだ。おそらくいちばん高い買い物は半年前ぐらいに買ったゲーミングPCか。それも今回の半額以下だ。マウスピースの説明を色々と受けて思ったけれど、マウスピースをつけているときは基本的に水ぐらいしか飲めず、一日二十時間はつけていないといけないので、外で飯を食ったりするときは割とだるそうだ。外食はめっきり減ることになると思う。たまに出かけたときに喫茶店に入って時間を潰したりしてもいたけれど、コーヒーもあまりよくないらしい。出先で手持ち無沙汰のときは公園のベンチでただ座っているぐらいしかできなくなるかもしれない。そう考えたらマウスピースでなくワイヤーのほうがだいぶマシだったのではないか、とも思うけれど、まあ基本引きこもりなのであまり関係ない。
仕事をして飯を食って風呂で本を読んで、学マスをプレイしていただけの一日。本当に一日があっという間に過ぎる。最近は漫画アプリで漫画を読むことをやめた。十年以上前からジャンププラスやマンガワン(裏サンデー)を見ていて、そこにマガポケとかヤンジャンとかカドコミとか色々増えて、複数のアプリを使用して更新時間になるたびにスマホを開いて更新を確認して、多くのエピソードを読んでいた。ただその更新時間をずっと待ち構えている心持ちだとか健康的ではないし、漫画アプリで漫画を読むためにスマホに触れることが堕落の契機となってスマホを触り続けてしまったりもする。それに単話で読むと…、なんか大きい地震が来た。単話で複数の話を読むと頭の切り替えが連続で起こり、脳疲労を起こすのではないかなとも思う。それに無料だからと別に読みたいと思っていないものもついつい読んでしまう。漫画は読みたいものだけ単行本を買って読むのがやはり健康的なのでは。大体無料で読まなくても僕には少なくとも百冊以上の漫画の積ん読があるのだ……。
定時が過ぎてから一時間半ほど残業して退勤。別に誰から強いられているわけでもないけれど、何となく進めておきたかっただけだ。コーディングの作業はやっぱり楽しい。楽しいけれどこういう作業もゆくゆくはAIに奪われて、楽しくない作業ばかりを人間が行うことになるのかもしれない。プライベートでも何かアプリとか制作したい欲求があるけれど、何のアプリを作ればいいのかわからなくて何もしていない。作るからには少しはニーズがあるものを作りたいし、欲を言えば金になるものを作りたい。時々アップデートをするだけで後は勝手に金を生んでくれるようなサービスがいい。誰か考えてください。
デスク周りを気まぐれで調整している。去年の九月にglove80というお高い分割キーボードを購入してからずっと使っていた。それにケンジントンのslimblade proというトラックボールをあわせて使用している。分割で湾曲しているキーボードと大玉のトラックボールに、さながらどこかの研究機関のような趣がある。分割キーボードは分割していること、というよりはそれ以上に親指にエンターだとかバックスペースだとかを配置できるところがよいと思っていた。ずっと思っているのだけれど、キーボードは脆弱な小指に酷使させている割にいちばん力強い親指を遊ばせすぎだ。だからもっと効率的に五指を使うために分割キーボードを導入していた。確かに打ちやすくて自然に背筋も伸びていい。四ヶ月ぐらい、公私ともに使い続けた。けれども最近なんというか分割キーボードにマンネリを感じはじめた。分割キーボードはその性質上、肩が開き、自然と姿勢がよくなる。それは大きなメリットでもあるのだけれど、姿勢がよいと何だか集中できていないという気分になる。もっと肩を狭めて、猫背で、モニターに顔を近づけるほうが集中している心地がある。気分転換のためにも一回分割キーボードは片付けて、日常生活も仕事も外部モニターをつなげたノートパソコンのキーボードとトラックパッドをそのまま使っている。なんだかんだこれで十分なのかもしれない、と思うけれど、たぶん一定の周期で分割キーボード、ノートパソコンオンリーをループし続けるのかもしれない。
仕事して昼休みに食料を買いに行く。ドンキホーテにも寄って入浴剤と使い捨ての蒸気のホットアイマスクを買う。USBで充電するアイマスクも持っているのだけれど、蒸気があるほうが効いている感じがする。夕食には鯖を購入した。この頃は鱈も高いので鶏胸肉を食べていて、こないだ久しぶりに豚バラ肉を買って食べた。本当は豚バラは脂質が高いからあまり食べないほうがいいらしい。去年に受けた健康診断で脂質関連の評価が「要治療」となっており、健康診断の時点で治療することが決定しているという事実に愕然としながら近くの内科に行き、食事についてレクチャーを受けた際にそう言われた。実際、食事に気をつけたら数値は落ち着いたらしく、特に治療もしていない。BMI的には痩せから標準ぐらいの数値なのだけれど、遺伝的に脂質の値が高くなりやすいとのことだった。そういえば今は亡き父親も二回ぐらい脳梗塞になっていたような気がする。血液をさらさらにしておくに越したことはない。食事に気をつかうとしんどくなるかも、と思っていたけれど、むしろ何を食べるべきかということが決まっているほうがずっと生活がしやすかった。いつも何を食べたらいいのか無数の選択肢に頭を悩ませていたけれど、脂の少ないもの、あるいは脂が良質なものを適当に食らうだけで済んでいる。たまに不意に心中に生まれる食べたいものを食べる。それだけでいい。そういえば検診はまだ終わっていないのだった。近所の内科ではもうこれ以上検査する手段がないとのことで大きめな病院の紹介状を書いてもらっていて、それを放置していたのだった。紹介状にも期限はあるらしいから、早めに行かなければいけない。どうせ何でもないような気はしている。
この頃、三冊の本を並行で読んでいる。小説とエッセイと、なんか小難しそうなことが書いてある本。寝る前に何かを読もうと思ったときに小説だと眠れなくなる可能性もあるのでエッセイなどの物語性の薄いものを読むようにしている。昨日は読みかけの川上未映子の『黄色い家』があと少しで読み終わりそうだったので、布団に入ってからも読み続けて一時近くに読了した。かなりおもしろかった。川上未映子は他に『ヘヴン』と『乳と卵』を読んだことがある。ヘヴンもその年読んだ小説の中ではいちばんおもしろかった記憶がある。他の作品も自分に刺さるのかもしれない。もっと本を読みたいと思うが中々難しい。
目覚めたら十一時近くだった。深く眠っていたのか頭がぼんやりとする。今日はライブを見に行く予定だった。昼飯は道中、どこかの店で食べようと、まずは軽くパンとゆで卵、コーヒーだけを飲む。近頃は寒いからコートを着ていきたいけれど、オールスタンディングの会場ではかさばるのでどうにかしないといけない。会場にクロークはあるようだがクロークは終演後に混み合いそうで気が進まない。駅のロッカーを使用するとしてライブ会場までちょっとだけ距離があるので、ユニクロのウルトラライトダウンを着て行って、会場では腰にまこうかと計画した。ライブ会場が下北沢にあるためついでに下北沢をぶらぶらしようかと思った。下北沢はめったに行かない。何度かライブを見に行ったことはあり適当に散策したことはあるけれど毎回場違いのような気がしてびくびくしてしまう。今回も萎縮してしまうことは目に見えているけれど、最近は家に引きこもりっぱなしだから気分転換に下北沢の空気を浴びたかった。そろそろ身支度をはじめないとなと思いつつSNSをチェックするとライブが中止になったというお知らせがあった。演者の体調不良によるものらしい。体調不良は仕方ないが残念だった。今回のライブはツーマンのイベントで、両方のアーティストが好きだったからその采配を奇跡のように感じていた。結局家でいつも通りの休日を過ごす。身支度をする前にわかってまだよかったのかもしれない。
起床してパンを食べてコーヒーを淹れたらそれだけで正午近くになっていた。体が重く、食料品の買い出しに出かける。外に出てみて思ったのだが、頭は痛いし体には悪寒がある。もしかしたら具合が悪いのかもしれない。商業施設にGUが入っているので、いつも特に買う物がなくてもそのエリアを通過している。新商品として半袖の服が売られていた。もう春の準備を行いはじめる頃合いなのかもしれない。今年の冬は何もしなかった。帰宅して昼食を食べてから学園アイドルマスターをプレイした。ようやくゲームシステムの全貌が掴めはじめている。夜は友人とraftをプレイした。海上をさまようサバイバルゲームであるのだが、釣りをして、海水を濾過して、ただひたすら命を繋いでいるだけで三時間ぐらい経過していて、特に文明は発達しなかった。具合が悪いのも相まってかなり疲れた。これから風呂に入って寝る。
ついつい、ためにもならない、ただドーパミンをつくるだけの消費行動を取ってしまう。YouTubeのショート動画やゲーム実況の視聴、単調なゲームのプレイになろう系のコミカライズを読むこと。本当はもっと本を読みたいし、映画も見たりしたいけれど、何となくいつも脳なのか体なのかが疲れているから、今それをすると満足に味わうことができないのではないかと、体調が万全なときに行おうと決めたりすると、結局いつまでも見ないし何もやらない。インスタントな消費行動で時間を潰してしまう。もっと精力的に生きていきたい。体力や持久力をつけたい。ジムとかに行って体を鍛えたり、プールに入ったりしたいものだ。体を鍛えて全員ひねり潰せるようになりたい。その力があればもっと生きやすくなる、はず。
爪を切った。ちょっと前に切ったはずなのにもう伸びている。最近爪がのびるスピードが速く感じる。でも勘違いかもしれない。爪というか、そもそも気がつけば一週間過ぎてるし、一ヶ月経っている。2025年の記憶がない。いつの間にか終わってしまった。もう2026年? 信じられない。信じられなさ過ぎて、このwebサイトの記事の年月日も二週間ぐらい間違えて2025年と記載してしまっていた。というか2025年だったという実感もない。体感だとまだ2022年ぐらいだ。毎日仕事に苦痛を感じながらじっと堪える日々を送って、毎年のようにもうまた年末だとか言いながらやがて死んでいくのだとしたら今死んでしまうほうがまだマシなのではないかとも思う。とか言いながら死ぬ勇気もないから死んだような顔してこれから先も生きていくのだろうけれども。生きることも死ぬことも意味がない。
この頃、頭の前あたりに異物感がある。過緊張なのか眼精疲労なのか。日曜日にアニメ映画をmeta quest3で見たので眼精疲労かもしれない。VRゴーグルは昨年の秋頃に一念発起して購入した。購入した当初はビートセイバーを運動がてらプレイしていたりはしたのだが、気がつけばほとんど触らなくなっている。たまに映画を見るときに使用するぐらいだ。VRChatに興味があったけれど、一緒にやる友人もいなく、初プレイ時に遠くから他人がたむろしているのを見ていたらすぐに3D酔いしてしまいそれからやっていない。手元のコントローラーで視界が切り替わるというのがどうも慣れなかった。VR空間での交流に惹かれるものがあるけれど、知らない人に話しかけるというのが苦痛というかそもそも現実世界でもあまりよく知らない他人と交流することに気が進まないから、あまり楽しめる人種ではないのかもしれない。ただ興味だけがある。安い買い物ではなかったからうまく活用したいものだ。
本当は少なくとも毎週掃除機をかけたほうがいいということはわかっているけれど掃除機をかける習慣が身につかず、二ヶ月に一回ぐらいしかかけないのでいつも掃除機をかけるとかなりの埃がたまる。視力が悪く、眼鏡をつけていてもあまり床に落ちているものに気がつかないので、生活の中で床の埃を気にするタイミングも少ないことも災いとしている。Amazonで五千円ぐらいのスティック掃除機を使っているけれどコードの存在が煩わしく感じており、コードレス掃除機を買えば自分も都度掃除するようになれるのではないかとAmazonでxiaomiのコードレス掃除機を買った。USB Type-Cで充電できる何ともおしゃれなやつだ。試しに床を一通り掃除機にかけてみる。まあ掃除機だ。これで掃除機をかける習慣が身についてくれたらいいけれど。
去年読んだ本は34冊だった。大体月に2、3冊読んでいることになる。あと50年ぐらい生きて毎年このぐらい読むとしたら1,700冊読めることになる。こうしてみると結構読めるな、という気持ちになる。数年前から紙の本を買わなくなりもっぱら電子書籍なのだが、電子書籍は割と半額とか、半額分のポイント還元とかそういうセールをよくやっている。そのときにたくさん買いだめをしてしまう傾向にある。読みたい気持ちはあるのだけれど、それ以上に今買わないと損をする、と思って、何かに追われるようにポチってしまうのだ。その結果小説も漫画も買ったけれど読んでいないものがたくさん電子データとして残っている。想像以上にある。この先五年ぐらいは本を全く買わなくても退屈しないぐらいには積まれている。この見えない積ん読を死ぬまでにゼロすることができるのか。消化しようとしても気づいたらさらに高く積まれているのが積ん読。今後の自分に乞うご期待である。
朝起きて、何かゲームをやりたいと思う。やりかけのゲームはたくさんある。ただそこまでがっつりとやりたいわけではなかった。なのでlolを数戦やった。lol歴も短く、しばらく前からランダムミッドしかやらなくなったの、普通のモードの動き方とかもうすべて覚えていなかったりする。今回もランダムミッドをプレイした。適当にガチャガチャしているだけだったけれど気晴らしになった。買い物に行って帰宅したあとは学園アイドルマスターをプレイした。よくわからないけれどたくさんガチャを引けた。その引きが良いのか悪いのか、リセマラすべきかどうなのかわからないのでそのままプレイする。学園アイドルマスターははじめてプレイするが、まさかslay the spireと同じようなゲームシステムだとは思わなかった。意外と時間と体力を使ったのでワンプレイにとどめた。その後はNetflixで『超かぐや姫!』を見た。おもしろかった。こういう仮想世界を舞台にした物語は好きだ。何かの間違いで『ボクは再生数、ボクは死』も映画化すればよいのに、と思った。あれもおもしろかった。
九時間ぐらい眠っていたらしく、頭がぼやけていた。就寝前に予約設定していた洗濯はすでに終わっているが、それを取り出して物干し竿にかけるのが億劫だった。しばらくソファに横たわり、頭を整えて何とか洗濯物を干す作業を終わらす。朝食を食べる時間としては微妙だったため、コーヒーだけで済ませた。よく見るコーヒー系のYouTuberがおいしいと言っていたキーコーヒーのモカブレンドを飲んだ。スーパーで買えるコーヒー豆としてはめずらしくモカ感があるらしい。確かにあまり苦みがなく華やかな感じで柑橘系の風味を感じる。うまい。だがそもそもモカをほとんど飲んだことがないのでモカ感が他と比べてどうだとか、そのあたりはよくわからない。元々Amazonで2kg5000円ぐらいの豆を買って飲んでおり、スーパーで買える豆とはいえキーコーヒーのモカブレンドのほうが100gあたりの値段が高いため、おいしく感じても当たり前なのかもしれない。その後は池袋に買い物に行った。何かを買ったときに収納するために空のリュックサックを背負って行った。本屋に行き、色々と見て回る。在庫検索端末で在庫があると表示されていた本を三十分ぐらい探していたけれど、最終的に見つからなく何も買わなかった。家を出るときは服とかも見ようと思っていたけれど、実際見に行くとなると別に欲しくないな、と思って結局そのままリュックサックは空のまま帰ってしまった。それからは家でぐでっとしていたら一日が終わる。
晩飯にガストのもつ鍋を宅配注文した。すかいらーくの宅配はよく使っている。送料やサービス料がかからないから他の宅配よりもずっとお得に感じてよいのだ。注文してからしばらくしてインターホンが鳴る。すぐに出ると配達員と鉢合わせして気まずくなるので、しばらく待ってからドアを開ける。傍らの袋を素早く取って家に招き入れるが、もつ鍋な感じがしない。電子レンジで調理するはずだが、その袋からはぬくもりを感じる。部屋に持ってきて確認するとハンバーグ弁当だった。急いで店に連絡をする。受取手は謝罪と再配達について述べたあとに「配達員に渡すか、そのまま召し上がっていただくか」と告げる。こういう二択の時は、最初の選択肢が語り手の思う最善で、どうしてもというのなら後者でもよい、という風に自分は受け取ってしまう。さらに言えば後者は弱みにつけ込んで利を得ようとする卑しさを感じる。どうせ配達員に引き取られても廃棄処分になるだけだろうけれど、配達員に渡して返却する旨を伝えた。けれども配達員を待つ間ずっと、何か損をしてしまった気分になる。そもそもいらないものを返すだけだし、ハンバーグ弁当ともつ鍋を一緒に食べたいわけでもないから何も損などしていないはずなのにずっともやもやとした感情を抱えていた。その後、商品を持ってきた配達員にハンバーグ弁当を返した。もつ鍋はおいしかったけど、頭の中にはハンバーグ弁当がずっとちらついていた。
何だか疲れている。仕事終わりにarrow a rowというしょうもないゲームをプレイする。広告にありがちなゲームを実際に再現したものだ。こういう何も考えないでプレイできるゲームは自分に受け入れする態勢がなくても頭を空っぽにしてプレイできる。YouTubeのショート動画とかSNSとか、ハースストーンのバトルグラウンドとかそういうものと同じだ。仕事で疲れて、しょうもないもので頭を空っぽにさせて、また仕事で疲れる。虚無だ。いったい僕ら人間にどのような業があるというのか。
最近『luna say maybe』という曲をよく聴いている。健気でまっすぐな雰囲気に聴いていると涙が出てくる。学園アイドルマスターの曲らしい。昨年は同じゲームの『サンフェーデッド』をよく聴いた。けれどもどちらもYouTubeにおすすめされて知っていて、ゲーム自体はやったことがない。どのようなゲームなのかもいまいちわからない。音ゲーではない、と聞いた覚えもある。アイドルを育成してライブを成功させるシミュレーションゲーム? パワプロみたいな感じだろうか。スマホゲーだから課金要素もあるのかな。ゲームに興味はあるのだけれど、新しいものに触れるエネルギーが年々失われていっており手が出せていない。エネルギーを失ったことに加え、負のエネルギーもたまっている。今まで自分が途中で放り投げてしまった数多くのものがマイナスなエネルギーとなって蓄積されてしまっている。でもあれこれと理由をつけてというか、御託を並べて物事を進めないのはみっともないか。ちょっと精神を整えてからプレイしてみよう。今週中には一回はじめる。
昨日は九時間ぐらい眠ったから調子がいい。寝る前に読んだミナミザスーパーエボリューションの2巻がおもしろかった。こういう青春にちょっと超能力、みたいな話は自分の好みだ。仕事をして昼休みに買い物に行く。本屋で画集や写真集を見る。事あるごとにふとスマホを触ってしまい脳疲労するので、その時間を画集や写真集で代替しようと思ったのだった。スーパーに併設されている小さめの本屋だから数も多くなくて、よさそうなものはなかった。食料品を買って、ついでにめずらしくポテトチップスを買う。家に帰って仕事をする前に一気に食べた。ポテトチップスは一枚一枚ゆっくり食べるより一心不乱にかき込んだほうが気持ちが良い。そのせいかそれからは眠くなってしまい、あまり仕事が進まなかった。
昨日は三時間ぐらいしか眠ることができなかった。飲酒したことも影響して、自律神経がいかれてしまったのかもしれない。エアコンも切ってある部屋で、寝ようとすると心拍数があがって汗をかきはじめる。このように寝られない日が月に一度ぐらいはあって、その間隔はだんだんと短くなっている。働かない頭で仕事をして、昼休みに三十分ばかり眠って、また仕事をした。今日からしばらく自律神経を整えることに努めようと思う。ちゃんと朝日を浴びてあまりスマホをいじらず惰性を切り捨てて、精神と脳を落ち着かせるのだ。
気分が悪い一日だった。まずあまり眠れず目が覚めて、そこからぼんやりとした頭のまま布団の中でずっと目をつむるが二度寝をすることもできない。仕方なく布団から出るが、睡眠時間が足りないため、頭痛すら感じる。脳が疲れているのか、深い考えができないでいる。本も漫画も頭に入らなくて、アニメすらも入らない。昼間に買い物に出かけて、アルコールコーナーを横切るときに、脳をリラックスさせるためにアルコールでも入れたほうがいいのかもしれないと、毒だと理解しているのにもかかわらず発泡酒を二本かごに入れて、会計を済ませる。帰宅して飲む。一本飲んで、そのあと冷凍庫にずっと眠っていたジンを水割りで飲む。二ヶ月ぐらい前に買ったものがまだ残っていた。ジンがあるなら発泡酒を買う必要もなかった。二杯ほど飲むと、だいぶ酔った。家で飲むとペースが速いのか、そもそも自分が濃く作りすぎているのかすぐに酔っ払ってしまう。頭は重く、結果的には何もない一日だった。こういう一日を積み重ねて自分はやがて死ぬ。
何やら体がだるく九時間ぐらい眠っていた。それぐらい寝てもこびりつくようなだるさはまだ残っていた。起床して三十分後には歯医者のクリーニングの予約を入れていたので、仕方なく布団から出て身支度をはじめる。クリーニングが終わり、ペペロンチーノが食べたくなったので近くのサイゼリヤを覗いたが、長蛇の列だったため断念した。セブンイレブンでペペロンチーノの弁当を買おうとしたが七百円もした。こんなに弁当って高かったんだっけ? ペペロンチーノなんて本当は安い部類ではないのか? と驚き、弁当は諦めて冷凍食品のペペロンチーノを買って帰って食べた。ニンニクとオリーブオイルと唐辛子の感じがあれば十分にペペロンチーノ欲は満たすことができた。それからもずっと体はだるいままでまったく回復せずに、何もしないまま貴重な休日が終わろうとしている。もっと体力をつけたほうがよいと思うけれど、体力をつけようとする行動をする体力がないので駄目だ。
家の近くに新しくコンビニエンスストアがオープンしていた。店の前にはオープンと書かれたのぼりがいくつも並び、店員がビラを配っている。僕はそのコンビニエンスストアを見て、ひどく驚いた。よく通る道で、先週も先々週も通ったような記憶があるのだけれど、そこに前何が建っていたのかわからないどころか、そこが工事中になっていた記憶もない。だから僕には急にコンビニエンスストアが生えてきたように思えて仕方がない。きちんと周りを見られていると思っていたのだけれど、全然見られていなかったのかもしれない。
縦書きのエディタをバイブコーディングで作っている。初回の実行である程度形にはなったけれど、追加でいろいろと機能を実装してもらっているところだった。成果物を見てあれも欲しいこれも欲しいと追加要望を出すウザい発注者と化しているけれどAIは文句のひとつも言わない。当初cursorを使用していたが課金していないからすぐにリミットになって途中で止まってしまっていた。制限の解放が月次なのか日次なのかchatGPTに訊いても曖昧だったので、antigravityをインストールして続きの開発を行ってもらっている。一応プランを作成してもらってから実装を行っているけれど、出力されたプランが英語で記載されているため何がなんだかよくわからずそのまま実装を任せている。それでも概ね良い感じになっている。もうプログラマーは本格的に必要なくなってきそうだ。というかもうなってるかもしれない。これから先のプログラマーはAI調教師とかプロンプト作成マンとかに名前を変えたほうがいい。
仕事をして昼間に食料を買いに出かけて、帰ってきたらまた仕事をして。ただそれだけの一日を送った。特に何もなく消えていくだけの一日。一生思い返すことのない一日のうちのひとつだった。時間を金に換えてそれで飯を食って命を繋いでいるだけの人生に何の意味があるのだろうか。心の奥ではどうせすべてに意味なんて存在しないと思っているのにいつも物事のひとつひとつに意味を求めてしまってむなしい。
小説を書きたいという欲求はあるけれど何を書けばいいのかわからず頭を悩ませる。いくつかの案をエディタに書き連ねていくけれど、どれもピンと来ない。ここ数年は何を読んでも何を見てもあまり心が動かされず、もう感受性が息絶えてしまっているのかもしれない。
今日の夕飯に減塩鯖を食べた。鯖は脂が多いが良質な脂なのでむしろ摂取したほうがよいらしい。よく買う減塩鯖なのだが、この減塩鯖のパッケージには「管理栄養士97%が推奨」と書かれている。そんなに良いものなのか、とはじめのうちは思っていたのだけれど、裏側にその文言の注釈があった。それによると「塩分に気をつけている人に普通の鯖より塩分を50%カットし、おいしさは変わらないこの減塩鯖をすすめますか?」という質問に対して「はい」と答えた人の割合らしい。明らかに賛同を誘導しているというか賛同するしか選択肢がないような質問だ。人間の卑怯さが垣間見える。むしろ「いいえ」と答えた3%の人間はどういうつもりなのか。
起床してすぐにwebサイトのデザインの調整をはじめた。基本的なリソース自体は昨夜AIにすべて作成してもらった。僕が今日行ったことはAIが作成したブログデザインをそぎ落として極めてシンプルなものだけを残すことだった。昼過ぎに買い物に出かけた。最近は夕飯に鱈を食べるようにしている。脂質が少ないからだ。鱈の値段を確認するが100gあたり300円近くするため尻込みしてしまい購入できなかった。12月の初旬あたりでは100円以下だったのに。そのときに大量に購入して冷凍保存していた鱈も二食分しか残っていない。これから先何を食べればいいのだ。