OUMIHAYA.COMPERSONAL JOURNAL

猫の残像.

日々のこと、その他。2026 —

仕事をしているとインターホンが鳴り、iPhone duoが届いた。仕事中に触るのはちょっとあれかな、と思い少しだけほっといたけれど結局我慢できずに封をあける。見た目はかなりしっかりとしていて、高級感がある。手に持つと確かな重みがある。閉じているときは重く感じるが、開くと軽く感じる。 まずはフィルムを貼らねばと慎重に貼る。うまく貼れた。といっても誰でも貼れるようにキットになっているものだった。フィルム貼りというはいつもいつだって緊張する。 セットアップを終えて少し触ってみる。はじめに思ったのはやっぱり対応アプリがまだまだ少なく、duoの大画面を活かし切れていない。発表会のときは感動した右側のステータスバーもただ表示領域を圧迫するだけで、これなら普通に上にあるだけでよかった。縦に極太のステータスバーがある。 ただまだ対応アプリが少ないから本領を発揮できていないだけだ。これからアプリの最適化が進めばますます良い端末になるはずだ、と自分に言い聞かせる。 閉じた状態での表示は、右側が前述のステータスバーにあてられていて、かなり小さく見える。なんだかiPhone4Sぐらいの大きさしかない。それは僕がはじめて持ったスマホだから少しだけ懐かしい気持ちになった。けれど重さは倍以上ある。ケース、フィルム、スマホリングをつけて脅威の300gだった。重い。 そして昼にニュースサイトで村上龍の訃報を知る。全作品を読んだ、とかそこまで熱烈な読者ではなかったが、初期の三作品はかなり心に残っているし特別な作家だった。コインロッカーベイビーズを読みかえそう。

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