この頃、三冊の本を並行で読んでいる。小説とエッセイと、なんか小難しそうなことが書いてある本。寝る前に何かを読もうと思ったときに小説だと眠れなくなる可能性もあるのでエッセイなどの物語性の薄いものを読むようにしている。昨日は読みかけの川上未映子の『黄色い家』があと少しで読み終わりそうだったので、布団に入ってからも読み続けて一時近くに読了した。かなりおもしろかった。川上未映子は他に『ヘヴン』と『乳と卵』を読んだことがある。ヘヴンもその年読んだ小説の中ではいちばんおもしろかった記憶がある。他の作品も自分に刺さるのかもしれない。もっと本を読みたいと思うが中々難しい。