OUMIHAYA.COMPERSONAL JOURNAL

猫の残像.

日々のこと、その他。2026 —

仕事をして昼間に食料を買いに出かけて、帰ってきたらまた仕事をして。ただそれだけの一日を送った。特に何もなく消えていくだけの一日。一生思い返すことのない一日のうちのひとつだった。時間を金に換えてそれで飯を食って命を繋いでいるだけの人生に何の意味があるのだろうか。心の奥ではどうせすべてに意味なんて存在しないと思っているのにいつも物事のひとつひとつに意味を求めてしまってむなしい。

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