OUMIHAYA.COMPERSONAL JOURNAL

猫の残像.

日々のこと、その他。2026 —

インターネットで堕天作戦の作者についての記事を見た。堕天作戦は連載開始当初は読んでいた。最初の気球に乗って処刑される話ぐらいしか覚えていないけれどかなり面白かった記憶がある。作者が極悪非道なのは当然のこととして、小学館の対応がかなり疑問だ。作者が逮捕されて連載が中止になって、被害者から「連載をさせるなら逮捕理由などを公表してほしい」という要望を断って別名義で連載をさせるという対応。それはモラルに反しているということ前提ではあるが、詳細が発覚したら関係者全員がバッシング受ける可能性が限りなく高いリスキーなことなのに、なぜそのようなことをしたのかが理解できない。そのリスクを飲めるほどにセンスが気に入られていたのか、単純に作者と編集者の仲がよかったのか、まだ説明されていないので不明だ。自分は当事者でも何でもないのに、そのようなリスクのことを考えるだけで背筋が寒くなる。自分はかなり小心者だなとつくづく思う。

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